今、サロンに通ってくださっている方には少しずつお話していますが、

実家(群馬)で一人暮らししている父が今週火曜日に緊急入院してしまい、けっこう厳しい状態です。

今は病院での治療にまかせるしかなく、サロンは通常どおりにやっておりますが、状況によってはサロンオープン時間を短縮させていただいたりすることもあるかもしれませんのでご了承ください。

今回、父のことを通して、ほんとうにたくさんのことを学んでいます。

父をみて思うのは、やっぱり、身体は最終的には自分自身で責任をとるしかない、ということ。

自分で日々、しっかり管理するしかないのです。

めんどくさい、といって、日々の食生活を適当にしていたら、短期的にはいいかもしれませんが、長期的にはそのツケがまわってきます。

まわりの人がいくらサポートしたところで、本人に身体を大切にする意識がないと、どうにもなりません。

長期的な影響というのは、そうかんたんには改善されません。

やはり、時間が必要です。

多くの人は、魔法のように、早くラクに身体がよくなる、変わることを求めてしまいます。

でもやっぱり、ほんとうに良い方に変わるには、それなりに時間がかかります。

その時間をいかに短くするか?というのが、プロの指導者でありサポーターである僕らの役割なのです。

なにも変えなければ、そのままが続くか、もっとよくない方に行くかもしれません。

でも、日々のちょっとしたことを見直して改善すれば、身体も着実に変わっていきます。

問題は、それがなかなか続かないこと。

多くの人は、短期的にはがんばれます。

でも、ある程度長期戦になってくると、やめてしまう人が増えていきます。

これは、ダイエット(痩せる)ということでも同じです。

今の身体は、それまでの積み重ねの結果にすぎません。

だからこそ、今までを見直し、これからを変えていけばいいのです。

僕はここしばらく、サロンと父が入院する病院、実家を頻繁に行き来しています。

雑務も大量に発生しています。

このように、時間的、気持ち的に自分に余裕がないときって、どうしても自分の身体をあとまわし、おろそかにしてしまいがち。

でもそうすると、あとになって、自分自身の健康状態に影響が出てきます。

そういうパターンがとても多い。

忙しいから・・・

時間がないから・・・

そうやって、自分の身体のことをあとまわしにして、大変な想いをするのは自分。

僕は、そのことを十分すぎるほど、理解しています。

だからこそ、僕は今、ふだん以上に自分の身体、健康状態に気を配っています。

食事に気をつけ、睡眠をできるだけとり、ストレッチやトレーニングも欠かしません。

サプリメントも増やしていますし、衛藤医院の衛藤先生から僕に合う漢方も処方してもらっています。

今まで、事故に4度も合っている僕の身体のウィークポイントを補うためです。

忙しいとき、めんどくさいと想うときほど、じつは、身体のメンテナンス、ケアが必要なとき。

自分でなかなかできないときは、プロの助けを借りるだけでもいいのです。

どんなに大変で忙しいときでも、自分の身体の放置だけはしないようにしてください。