先日、何年かぶりにサロン主催の「日帰りツアー」をおこないました。

今回は「群馬の梅林を見にいく」がテーマでした。

 

なぜ、梅林なのか?

今回のツアー参加者のおひとり、Mさん(70代女性)をどうしても一度、梅林にお連れしたかったからです。

 

Mさんは毎年、たくさんの梅干しを作って多くの方へおすそ分けされ、皆さんに喜ばれています。

ところが、都内にずっと住んでいるためお車に乗ることもふだんまったくなく、

地方の梅林など一度も見たことがないというのです。

 

僕が大学生だったとき、大学が群馬県の高崎市だったのですが、すぐ近くに「箕郷梅林」というかなり規模の大きな梅林がありました。

当時、梅の時期になるとよくこの梅林に行っていたんです。

とにかくひたすら梅、梅、梅・・・という場所でした。

しかも榛名山のふもとにあるので、景色もとてもいいのです。

ここに、僕のサロンにもう20年以上通ってくださっているMさんをお連れしたいとずっと思っていました。

 

ツアー当日は少し冷たい風が吹いているものの天気がとてもよく、まさにお花見日和でした。

 

10時にサロンを出発、お昼前にはもう箕郷梅林に到着。

梅は満開、の少し手前くらい。

つぼみもまだまだ多く、河津桜もまだ咲いていました。

梅と河津桜と青空のコントラストは最高でした。

Mさんともう一人の参加者Pさんにもとても喜んでいただき、

改めて今回このツアーをやってよかった、と思いました。