僕が最近、すごいなと思っている方がいます。美容室を全国に展開されているYさんです。

Yさんは今日の動画で、

「ほんとうの安定を手に入れるのであれば、変化し続けるしかありませんね」

と言われてました。

まさにその通りですね。

安定とは、今のまま変化しないことではありません。

そのままでいると、年齢とともに確実に落ちていきます。

ゆっくりと動く下りエスカレーターに乗っているようなもの。

ある程度行動して、ようやく現状維持。

止まれば下がっていきます。


「違和感を楽しむ」

何をやるにも「違和感」を感じているくらいでないと成長にならない。

やっていて違和感を感じないということは、自分のできる範囲内でやっているわけなので、

成長してないということ。

やっていて違和感を感じるということは、新たな挑戦をしているので、成長していることになる。

新たな変化がなければ、成長していない。

自分が変化をおこして、早く問題を見つける。

その問題に対して、自分が変化していく。

この繰り返しで、1年後には大きな変化になっている。

1日の変化は、小さな変化でいい。

毎日の自分では気づかないくらいの小さな変化。

この積み重ね。


自分ではがんばってるつもりなのに、なかなか結果が出ない。

そんなことってあると思います。

痩せたいと思っていろいろやってるのに、全然痩せない。

なかなか体調が良くならない。

なかなか仕事が思うようにいかない。

・・・・

僕自身にも、こういう思うようにいかないことはたくさんありました。

でも、その理由がわからなかったのです。

自分では、かなりがんばっているつもりだったからです。

で、あるときわかりました。

「自分ができる範囲内でやっているだけ」だったことに。

これを超えて「違和感」を感じるほどやらないと、何かで結果は出せないのです。

なかなか思うような成果が出ない人ほど、無意識に脳内ブレーキがかかっています。

望む結果を出すためには、ブレーキを外して今までの自分の許容範囲をおもいきって超えていく必要があるのです。

ただ、それを苦しみながらやるのか?

それとも、違和感を楽しむのか?

この違いは相当なものです。

ストレスを感じながらガマンしながらやると、逆効果になることがあるからです。

 

僕は、違和感を感じるほどの取り組みを、自分へのチャレンジとしてやることにしました。

具体的なことは書けませんが、きっかけになることが最近あったからです。

僕の中ではけっこう大きめな目標を設定して、動き始めました。

設定期間もかなり短めです。

だから僕の場合、小さな一歩、ではありません。

大きな一歩を前に出し続けないと、決して出せない結果です。

でも、とてもワクワクしています。

 

僕と同年代の人と話していると、もう定年後や老後の話題が出るのでびっくりすることがあります。

でも、この年齢になるとそれがふつうなのかもしれません。

僕の方が特殊、なのでしょうね。

僕は、安定を求める気持ちは1ミリもないですし、安定する状況になったとしたらまたすぐに次の上を目指します。

自分で事業をやっているので定年もないし、これから逆に心身ともに若返っていくことしか考えてません。

チャレンジをやめたら、老けていくだけです。

だから僕はおそらく一生、チャレンジすることをやめないでしょう。